Sparkles United


肌荒れーその後
April 27, 2010, 10:22 pm
Filed under: Cosmetics, Diary

そろそろ一週間から10日くらい経過して(早い!)、だんだん肌も落ち着いてきました。残念ながらまだガサガサしていますが、ニキビやかゆみは治まってきました。会社に行くときもコンシーラーとマスカラくらいしか付けていないのですが、なんだかファンデーションはもう要らないかな〜と思います。

病気の薬は飲み忘れるのに、ビタミンと黒酢は欠かさず飲んでいます。あとは、シャンプーとリンスをCurelというアレルギー用(弱酸性で石けんかすが残らない)に変えました。がんばるぞ。



スキンケア おまけ
April 21, 2010, 10:51 pm
Filed under: Cosmetics, Diary

肌荒れになったので、スキンケアについて色々と調べてみました。

化粧かぶれ
化粧品の成分に刺激を受けてその部分だけ反応するタイプと、アレルギー反応を起こすタイプと、化粧品+紫外線に反応するタイプがあるらしいです。ブログで調べてみると、酷い状態になって病院に行ってから、これまで普通に使用していたシャンプーなどにもアレルギーがあると分かったケースもあるとか。一番アレルギーの原因になりやすいのが、なんと香料らしい。それから着色料。あれ?と思ったら、わたしのように一週間も放っておかずに即皮膚科に行ったほうが良いようです。

コラーゲン
良く言われていますが、調べてみたところ、コラーゲンを口から摂取してもお肌のコラーゲンにはならないそうです。消化してアミノ酸に分解されてしまうので、 それをさらに体内でコラーゲンに再構成するのは全く別なプロセスだそう。ただ、コラーゲンが分解して出来たアミノ酸が沢山あると細胞の再生が促進されるらしいという研究結果はあるそうです。
ちなみに、コラーゲンを体内で作るにはリシンというアミノ酸(高校の家庭科で暗記した)とビタミンCが必要。リシンは豆類や魚などに多く含まれるそう。ウィキペディアより。
さらに、肌に付けると保湿効果は期待できるそうですが、それ以上の効果は全くありません。

ビタミンC
これは以前読んだ本に書いてありましたが、ビタミンCは水溶性で身体に蓄えられないので、一度に沢山取るよりも朝昼晩摂取したほうが良いらしい。とは言っても、いつもわたしは沢山一度に飲んでしまいます。



Allergy 肌荒れで一回休み
April 21, 2010, 10:35 pm
Filed under: Cosmetics, Diary

先週から原因不明の肌荒れに悩んでいます。

最初はほっぺのあたりがガサガサしていたのですが、気にせずにお化粧したりしていたら、なんと顔中がガサガサに。仕事をしながら顔がひりひりするし、赤くなるし、とうとう今週はお化粧が出来ずにクリームだけ塗って通勤しています。

日に当たったからかなあ、とか、季節の変わり目だからじゃないか、とか言われるものの原因が分からず、保湿パック(逆効果)、風呂に浸かってみたり、ビタミンを飲んでみたりしていて思い当たったこと。目元パックに違いない!

目元パック、一晩付けておくタイプのがあって、そういえば最近使い始めました。今日ガサガサが酷い両頬に手を当ててみて気がついた。パックを貼ったかたちと同じ。一時はアトピーかな?など本当に不安になったので、原因が分かって一安心。

今日皮膚科に行って取りあえず保湿クリームや洗顔ソープなどを貰ってきました。暫くは我慢ですが、肌荒れになる前より奇麗な肌になってやる!と息巻いています。

今回肌荒れになって、とにかくビタミンCやBを沢山摂り、鉄分を取り、黒酢を飲み始め(戸棚に眠って賞味期限がきれるところだった)、じっくりお風呂に浸かり、なんだか前よりも健康になった気がします。たった一週間だけど。

以前から近所にある美容皮膚科に行きたいと思っていたのですが、ちょうど良い機会なのでそこに予約を取って行ってきました。十番のアオハルクリニックというところです。エステサロンのような雰囲気でとてもステキなので、癒されます。

肌はあっさり「皮膚炎です」と言われたのですが、今回分かったこと。ニキビはアクネ菌を消毒するクリームを付ければ殆ど良くなるそうです。そんな高価なものではないので、テレビで散々宣伝しているプロアクティブを考えると、あればボッているなと思いました。
それから、普通洗顔ソープはアルカリ性なのですが(石けんは普通そう)、弱酸性の低刺激のソープがあってそれが良いそうです。特別なものですが、普通にドラッグストアにも売っています。 これは試してみる価値あり!と思います。普段わたしが唯一気にかけていることは「洗顔したら即化粧水を付ける」ことです。前はお風呂場に化粧水を置いていたこともあるのですが、先にコンタクトレンズを付けなければいけないので最近は洗面所に戻しました。でもとにかくシャワーから出たらすぐ保湿します。きっと弱酸性で洗顔をしたら、こんなに急がなくても大丈夫かな、と期待しています。

ちなみに肌はガサガサですが、一応肌診断をしてもらったら、同年代のデータと比べてスゴく肌の調子が良いと言われました。しょっちゅうお化粧をしたまま寝てしまうし、たいしたことはしていないので、これは睡眠と保湿と日焼け止め効果に違いありません。肌が直ったらもう一度クリニックに行って、さらにケアをしてもらおうと思います。

保険のきかない美容皮膚科は安くはありませんが、興味がある方は声をかけてもらえれば初回20%オフ券をお譲りします^ー^(今日のわたしのような、普通の皮膚科治療は保険の対象になります。ケミカルピーリングのようなものは、保険がききません。)



Face Forward & Notes on Cosmetics
December 19, 2009, 8:58 pm
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Face Forwardとメークについてのメモ (日本語は英語のあとに)

After the previous posts on makeups more than a year ago (sorry, in Japanese), I haven’t had a chance to update my recent explorations.
Face Forward, a book by a celebrity make-up artist Kevyn Aucoin published in 2002. Unfortunately he passed away that same year, but the book still looks relevant and fascinating. Some people mentioned that there are too little Asian representation in the book, but I found the book rather universal regardless of the people’s ethnicity, because there are so many different types of faces on this book. Usually in the fashion magazines, you only get to see a specific type of a beautiful model’s face that you instantly realize you cannot recreate it on your face. You will be amazed what make-ups can do, how it can help a person (not just women but men as well) to glow.
One of the lessons I learned from this book are the tools and materials. Kevyn shows what he used to use for his work in an unbiased way, without any labels or brand names. And I realized the importance of the tools you use, similar to when you paint or draw. He advises to spend a little bit more on your tool than your normal budget, and you will not regret it. The other book I read, Plastic Surgery Without the Surgery: The Miracle of Makeup Techniques, did an interesting test. A makeup artist compared one work using expensive cosmetics with OK brushes, the other work using drugstore cosmetics with top quality brushes. And the latter created a better result. Since then, I started buying brushes.
The other striking thing is Julia Roberts’ skin! It’s crucial to have a very good surface to start with.  I learned some new facts that may help skin condition to be better, but that will be in a future post.

前回メークアップについて書いてから、1年以上時間が空きました。その間にも色々と探索は続けています。そのうちのひとつは、有名なメークアップアーティストとして活躍した(故人)ケヴィン・オークウィン(Kevyn Aucoin:英語読みでオークウィンっていうので正しいのか不明。。。オーコワンと読みそうだが)のFace Forwardです。これまでの人生でファッション誌のメーク特集は読みつくした感がありましたが、そういった記事をいくら読んでも渇望感があった理由がこの本を見て分かりました。ファッション誌の記事に出てくる典型的なモデル顔に最新の化粧品をいくら乗せてみても、それを自分の顔でどう再現したらいいかがピンと来ないのです。その点、とても様々な顔に様々なメークを施す本書を見ると、メークの要諦がほんわかと浮かび上がってきます。道具や素材の使い方も学べます。メークによって顔全体にどのような変化がもたらされるか、魅力的になるか、驚くばかりです。

この本で学んだことのひとつに、道具の大切さがあります。彼が使っている道具やコスメの一覧にはブランド名は一切入っておらず、その分先入観なしに自分に必要な道具を想像することが出来ます。同じものを手に入れないとメークが出来ないとは思って欲しくないからだそう。(そしてメークアップアイテムは直ぐ廃盤になる。)彼はまた、「予定している予算より少しだけ上乗せして、出来る範囲で少しでも良いものを手に入れたほうが後悔しない」と書いています。考えてみたら当然。プロの熟練技がない素人が、駄目な道具で似たような効果を得ようと思っても無理なのです。別なメークの本には(英文のリンク参照)実験として、高いコスメを適当な道具で使う vs. 安いスーパーコスメをプロ用のブラシで使う、というのを比べて見たところ、後者のほうが良い仕上がりだったことが書いてあります。シャドウについてくるチップでメークするなんてNGだそう。それ以来、わたしはブラシを買い始めました。

それにしても驚くのはジュリアロバーツの肌!すっごく奇麗。最近またスキンケアとファンデーションの研究もしているので、また別な記事で書きます。