Sparkles United


I am looking for an answer
January 27, 2010, 12:29 pm
Filed under: Diary, Thought

I am fully aware that many people will be shocked or even become angry if I say this. But let me spell my question out. So that we can discuss.

Globally, we have a serious population and resource inequality issue. The population is exploding in the poorest area. My question is, is it any good for us (Western countries and Japan) to try to save those lives and feed them?
Please don’t get mad just yet. I have been thinking about this question for more than 15 years, while occasionally donating to those organizations who help those poor people. I often think about adopting a refugee child myself.

I know, when there are dying people in front of you, you desperately want to help them. When there are starving children, you want to feed them.
But on the other hand, no one helped us when any of the advanced countries had famines and plagues. We suffered loss of population and managed to recover ourselves. Usually, we somehow managed the size of population we can support ourselves.  When the living condition of poor workers became too life-threatening in the post-industrial revolution era in UK, it was the capitalists who realized this problem before it was too late.

So, those doctors and scholars and others who help those poor people in Africa, do they think about this fact that the population is ever more increasing where we have the least amount of food? Are they like, “please, god please, someone find a solution while we keep these poor and sick people alive…!” ?

Unlike trying to help the people in Haiti (my company deducted a fair amount from my salary with my consent), I still have a big trouble convincing myself to donate my hard-earned money to those organizations.  I don’t feel like I am helping the world to get better.

I am looking for someone or something to convince me…

英語で書ききったら、日本語を書くのが面倒になってしまいました。気づいておられる方もいらっしゃるかと思いますが、英語と日本語では必ずしも内容が同じではありません。

要は、悩んでいるのです。皆様からの怒りやお叱りを覚悟して言うと、アフリカなどの極貧地域で難民支援や医療活動をするのが本当に良いことなのか?と言いますか、そういう活動に寄付をすることが本当に世の中を良くする助けになるのか?大学のときからもうかれこれ15年以上悩んでいます。

もちろん死にそうな人々を目の前にして、何かせずにはいられない気持ちも良く分かりますし、わたしも難民の子供を養子に貰おうかと考えることもしばしばあります。

でも、極貧の地域で人口が爆発しているいま、こういった活動が本当に良いことなのか、助けになっているのか、本当に分からないのです。実際に活動している方々はどのような思いなのでしょうか?例えば自分の収入の中から3万円を毎月寄付しよう、というときに何を選ぶか。今回ハイチにも少し寄付をしましたが、こういうのは分かりやすいし悩まないのです。知人がアフリカで起業するために旅立ちました。自分には出来ないけど、すごいことだと思う。でも、行き場の無い人たちを狭いキャンプに集めて生活を助け、人口がどんどん増えているというのはどうなのでしょう?(これは極論過ぎるかもしれません。。。)

自分の勉強不足もさりながら、これはどういうことなのか、果たしてその活動に寄付をするのがより良い地球の役に立っているのか、答えが知りたいと大学のときから思い続けています。


2 Comments so far
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開発という仕事に携わりつつ自分のしていることが意味のあることなのか、私も日々悩んでいます。なので、答えを教えるなんてことはおこがましくてとてもできないのですが、いくつか言えることを。

まず、色々な議論が混在しているようなので、いくつかの疑問にわけてみましょう。

1. 寄付すべきかどうか/役に立ってるのか
これは全くの個人の自由であってSparklesさんが納得できないのならば、例え寄付をしなかったとしてそれは誰にも責められるものではないでしょう。同様にお金をあげて本当に役に立つのかという点に疑問があるから、援助機関はお金がどう使われ、そこからどんな効果がでたかしっかりモニターしています。そうでないところもありますが、その場合Sparklesさんにはどの組織に寄付するか選ぶ権利があるのです。ただし、自動的にとられてる私の税金の一部をODAで使うとは何事だー!という場合には、そこは実施機関が説明責任を果たさなければいけないところですね。うちの組織もそのような批判に日々さらされつつ、まだ完璧からは遠いですが改善を重ねてきました。そしてこれからもSparklesさんのような意見を持つ人に納得してもらえるような仕事をしなければいけないと思っています。

2. 人口増加について
Birth Controlの話と生きられるはずの命を救うか否かという話が混ざってるみたいです。このまま人口増加が続けばSustainableではないというのは正しいと思います。しかし、どの命が救われるべきか果たして私達に選ぶ権利はあるのでしょうか。医者は救える命を救うのが使命なのですから、そんな彼らを止めることはできませんし、地球上の人口のバランスを考えるのは彼らの仕事ではありません。なので、医者が途上国で命を救ってるから人口が増える、というくだりには賛同しかねます。Birth Controlでもう少しなんとかなるのではないかというのが専門外ですが私の意見です。全く勉強不足ですが、食糧難といっても、途上国の人々が最低限必要とする分量と、私達が新鮮な食材に常にアクセスするために無駄にされてる分量とを比較したらどうなるんでしょうね。

3. なぜ先進国が途上国の面倒を見なければいけないのか
やはりここは戦後、国際社会というコンセプトができたことが大きいと思います。戦後の復興援助から始まってますが、途上国援助は社会的正義であると同時に社会秩序を守るためでもあったと思います。

と、議論を整理しようと思いながらイマイチだし、時間もないのでこの辺で一旦やめさせてください(笑)。中途半端でごめんなさい。

Comment by Anonymous

大変なコメント、本当にありがとうございます。わたしも色々な議論が混在しながら、悩んでいます。
仰るとおり、はっきりと分けて考えられることもある一方、やはり色々な問題が一時に同じ地域で起こっている以上、分けられないものの方が多いのではないかという気もしています。ただ、知識不足で問題を整理する手がかりがありません。ちょっと反省して、これから少しずつ勉強してみようと思っています。
医師が助けている人数と実際に人口問題として捉えられている人数は桁が違うとは思うのですが、私は全体としての枠組みを欠いたまま、あちらこちらで行われていることの整合性が取れているのかを疑問視しています。Birth Controlの話は何十年も前からあるのではないか(正確にはわかりませんが、少なくとも大学の時には読んだと思います)と思うのですが、それで解決できるのなら何故こんなに難しいのか、これも不思議に思っています。
食料と水は、地球上のあるところにはこんなに余っているのに、それを均等に配分しようというのは無理なのではないかと思います。やはり人口のほうをこれらの入手可能度に合わせるしかないのではないかと。。。
税金やODAについては、今朝全く同じことを考えたところでした!(笑)いったいいくら使われているのか国の予算などを見てみようと思ったら、仕組み的に、単純にインターネットなどではチェックが出来ないように出来ていることを、今日初めて知りました。。。遅すぎ(笑) 国が税金として管理する代わりに、自分でどこに使うのかを決めたいです。
わたしは色々な心の中の矛盾を解決できず、こんな普通の仕事をしているわけなので、実際に開発援助などの世界に乗り出して頑張っている方の勇気を尊敬します。頑張ってくださいね。

Comment by sparklesunited




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