Sparkles United


Books in Read
January 31, 2010, 12:24 pm
Filed under: Books, Diary

Books I am reading and am trying to read and want to read… from one of my numerous piles.

いま読んでいる本、読もうとしている本、読みたい本。。。部屋に積まれているいくつかの本の山より

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Some photos (knitting)
January 31, 2010, 12:14 pm
Filed under: Diary, Knitting & Craft | Tags: , ,

Simple arm warmer Toast with a handspun yarn from Hello Yarn fiber in Thrive colorway.  It’s my comfort project.

Orchids & Fairy Lights Hat by tiny owl knits
Yarn: Madelinetosh tosh DK in Norway Spruce
Needles: US7 4.5mm circular needles
Raveled Here
It’s so lovely… so happy!



The son of Poseidon
January 29, 2010, 10:19 pm
Filed under: Diary

English text below.

残念ながら、わたしがいつでもこの世の貧困や矛盾について考えているかというとそうではなくて、普段はのんべんだらりとした生活をしています。これは先日予告した、いまお気に入りのオーディオブックのお話。

年末にAvatarを観に行った際の予告編で「パーシー・ジャクソンとオリュンポスの神々」というのがあり、明らかに子供向けなのですが、ファンタジー好きでハリポタ好きのわたしのアンテナはピン。しかも、告白すると、ギリシア神話好きなのです。

原作があるらしいのを知り、Audible.comを調べるとダウンロードが可能!というわけで、年末年始、iPhoneに入れて電車の中でも、紅白を見ながら、母親に話しかけられながら、ひたすら聴いておりました。5巻分、50時間超。

話自体が面白いのと、テンポが良いのと、そして朗読をしている俳優さんがもの凄く巧いのとで、あっという間の50時間。今年中には続きが出るようなので、今から待ち遠しいです。

ストーリーはというと、パーシー・ジャクソンというシングルマザーに育てられた男の子がある日、自分が何か普通の人間ではないと知り、似たような境遇の子供たちが集まるキャンプに連れて行かれます。そこで、自分の父親が海の神ポセイドンだと知るのです。折しも、神々の世界では不穏な動きがあり、ギリシアの神々と、その前世代の太古の神々とのあいだに起きる戦争に人間が巻き込まれていきます。

読み終わってからギリシア神話について改めて調べていたところ、ストーリーは多くの部分が神話を下敷きにしていることが分かりました。登場人物はもちろんですが、エピソードなども。ジュニア向けの話だけれど、面白いです。

実は、わたしの子供の頃のひとつ目かふたつ目の夢は「ギリシア神話の研究者になること」でした。(幼稚園のときはお花屋さん、と言っていた気がするが、これは敢えてカウントせず。)小学校1年生の頃、プラネタリウムにすっかりハマって親に天体望遠鏡まで買って貰ったわたしは、毎日星を眺め本を読んでは「天文学者になりたい」と思っていました。同じ頃だと思うのですが、星座という部分にシナジー効果(笑)があり、ギリシア神話にもすっかり心酔してしまって、図書館に通っては子供向けの神話の本を読みあさる日々。大人になったらギリシア神話の研究がしたいと思ったのです。

天文学者は「算数を一生懸命勉強しないとなれない」という親の一言に、興味を失いました。星に対するロマンと、算数という(わたしにとっては)全くロマンが感じられない世界とのギャップに、あっさりと引き下がったのでした。(今考えてみると、親は「もっと数学を頑張りなさい」と言いたかったのかも(笑)。お子さんがいる皆さん、言い方は考えましょう。)

ギリシア神話の研究者は、わたしの小さい脳みそでは、それ以上なにを研究したらいいのかイメージが湧かず、こちらも図書館の蔵書をひととおり読み終わったら満足してしまいました。「ギリシア神話」に限定せず、「神話」くらい広く捉えていれば良かったのかも。

これの面白いところは、本当に神々が人間臭くて、いつも理不尽で、とても作り話とは思えないところです。いまとなっては覚えていませんが、もしかしたらわたしは人間というものを神話の世界で学んだのかもしれません(笑)。
また、大人になって読み返してみると、 英語で普通に使う表現の多くがギリシアの神々と繋がっていたり(神々の性質や出来事がそのまま意味になっている)、それに有名な色々なブランド/商品の名前がギリシア神話から付けられているのも分かります。一粒で3度くらい美味しい、素敵なお話です。

I am sorry but I don’t think about the poverty and injustice that often.  Usually, I knit and listen to good stories on a warm sofa in my room.

I’ve listen to the audiobook of Percy Jackson series during my Christmas/New Year holidays.  The audio production is fascinating, the actor is very talented.  And the story is very well written, I fully fully enjoyed it.  All 5 books in 50 hours, I never had a moment of bore.

I used to read a lot of Greek myths when I was 7, and one of my first future dreams was to become a mythologist.  Unfortunately,  my small brain was not able to imagine what a mythologist can possibly study.

But anyway, as everyone knows, myths (and often the Bible) are full of unethical and unjust episodes.  I can’t remember clearly now, but I might have learned about the human beings from Greek myths at the age of 7, perhaps.



West Wing
January 28, 2010, 11:54 pm
Filed under: Diary, Movies & Entertainment, Thought

I had this DVD set of Season 1 for more than 2 years. Somehow I had not watched it yet. Wonder why, because it is really good.
I know it’s full of American idealism and conscience and values. Not everyone in the rest of the world likes it.  Often it is all about politics and not much about running a country. But I still find the story very interesting.  I love the episode on Capital Punishment.  Brilliant.

What motivated me to watch this series is our country’s new government.  It’s a widely recognized fact that the new government is struggling and not doing very well.  But they also opened up a lot of hidden agendas, and,we learned how little we knew about how our country has been managed.  I don’t know if this is a good thing, but it is certainly interesting too me.  So, as I watched the debate at the lower house the other day, the opposing party was attacking fearlessly (of course, they have to defend what they had been doing, and they know all the wrong-doings), and the leading party wasn’t even properly prepared.  I know they are all older and more experienced than me, but how frustrating they seem in front of the nation, both of them!

West Wing (ザ・ホワイトハウス)というドラマを見始めました。複数の友人がはまっているというのを聞いてボックスセットを買ったのですが、そのまま2年以上放置していた作品です。ひとつの理由は、非常に早口なのでかなり画面を注視しないと理解できず、編み物の友としては非常に不適だったことがあります。ただ、わたしの編み物が上達したのか英語が上達したのか、見ながら編み物が出来るまでに成長しました。
何故突然見ようかと思ったかというと、先週・今週と体調が悪かったため数日会社を休み、その間ぼーっと国会中継を見ていたからです。これまでの人生、国会中継を見ようと思った記憶がありません。もちろん、平日の昼間なので大学生以外は(大学生でも)見ようと思っても見れるものではないのですが。母は子供のころ、「イライラするから見たくない」と言っていたように思います。今でも非常にイライラします。でも面白いです。
あの中継の様子をみていると、自民党の「我々はエキスパートだ、民主党は何も分かっていない」という態度が気になります。でも国民がNot Good Enoughと判断したのだから政権が交代したともいえます。でも一方で自民党議員の質問は非常に的を得ていて、こんな質問にも答えられない民主党の閣僚の勉強不足も露呈します。とはいえ、間違いを指摘する方が簡単で、膨大な政権関連の意思決定をすべて知り尽くすというほうが大変だということは分かります。いずれにしろ、どちら側にもものすごくイライラします。
でもそれでいいのだと思います。気が長いと言われそうですが、そういって恥をさらして民主党の議員さん方には勉強して成長して貰いたいです(と書いていたら、さっきニュースで中曽根さんが似たようなことを仰っていた。。。)。また、自民党の方々はこれまでより良い政策案を出して、どんどん攻めて行って貰いたいと思います。素晴らしい代替案があって政権奪取をするのであれば、それも良し。
この緊張感がいいですね。

ともあれ、West Wing。アメリカの価値観でいっぱいですが、とても面白いです。このシーズン1の死刑の是非を考えるエピソードが心に残りました。もう一度見ようと思います。

政治の話は賛否両論あると思いますので、意見が違う方にはごめんなさい。色々な人がいるから面白い、と大らかに考えてください。

PS:昨日のブログを書いてから、仕事中に急に気になってODAのウェブサイト等を見てみたのですが、普通の会社みたいな決算報告書っていうものがないんですね。(ほんとはあるのに探せなかっただけ?)援助したお金がどれくらい帰って来たのかとか、焦げ付きはいかほどか、普通の会社でいえばいわゆるGOEなどがどれくらいなのか、普通まずそういった配分を見たいと考えます。しかも、一般会計と特別会計がどうなっているのか、いまひとつよく分かりませんでした。こんなに分かりにくいとは、知らなかった。。。。こんな状態で、無駄を削減するといっても、何にどれだけ使っているのか本当に分かるのでしょうか。(会計監査院がこういうチェックをしているのかな。。。考えたことなかったけど。それとも不正の確認だけ?)とはいえ、ODAなんて国家予算からしたら小さいもんでした。防衛費からどれくらいが海外援助活動に使われているのか、他にも関連する費目があるかもしれませんが。無知の恥さらしのようになってきたので、この辺で止めておきます。



気になる本
January 28, 2010, 11:13 pm
Filed under: Books, Diary

以下、日経BPから来たメールのコピペです。

*********

『民主主義がアフリカ経済を殺す』
■ポール・コリアー著
■甘糟智子訳
■定価2,310円(税込み) ISBN978-4-8222-4787-4

最貧のアフリカ諸国では、深刻な危機がなんと民主主義によって増幅されている。
先進国の市民が一様に信じる民主政治の「選挙」は、いかにアフリカ社会を破壊し、
疲弊させているか。世界的に評判を呼んだ『最底辺の10億人』の著者が、アフリカ
大陸の驚くべき真実をえぐりだす。

本書は次のように主張している。
・国際社会の優柔不断が、彼らを中途半端な場所へ着地させてしまった。
・「選挙」への幻想を捨て、経済再建に真剣に向き合うべきだ。
・援助におけるダブル・スタンダードが必要なときがある。
・クーデターの抑制は必要であるが、完全に排除すべき選択肢ではない。



I am looking for an answer
January 27, 2010, 12:29 pm
Filed under: Diary, Thought

I am fully aware that many people will be shocked or even become angry if I say this. But let me spell my question out. So that we can discuss.

Globally, we have a serious population and resource inequality issue. The population is exploding in the poorest area. My question is, is it any good for us (Western countries and Japan) to try to save those lives and feed them?
Please don’t get mad just yet. I have been thinking about this question for more than 15 years, while occasionally donating to those organizations who help those poor people. I often think about adopting a refugee child myself.

I know, when there are dying people in front of you, you desperately want to help them. When there are starving children, you want to feed them.
But on the other hand, no one helped us when any of the advanced countries had famines and plagues. We suffered loss of population and managed to recover ourselves. Usually, we somehow managed the size of population we can support ourselves.  When the living condition of poor workers became too life-threatening in the post-industrial revolution era in UK, it was the capitalists who realized this problem before it was too late.

So, those doctors and scholars and others who help those poor people in Africa, do they think about this fact that the population is ever more increasing where we have the least amount of food? Are they like, “please, god please, someone find a solution while we keep these poor and sick people alive…!” ?

Unlike trying to help the people in Haiti (my company deducted a fair amount from my salary with my consent), I still have a big trouble convincing myself to donate my hard-earned money to those organizations.  I don’t feel like I am helping the world to get better.

I am looking for someone or something to convince me…

英語で書ききったら、日本語を書くのが面倒になってしまいました。気づいておられる方もいらっしゃるかと思いますが、英語と日本語では必ずしも内容が同じではありません。

要は、悩んでいるのです。皆様からの怒りやお叱りを覚悟して言うと、アフリカなどの極貧地域で難民支援や医療活動をするのが本当に良いことなのか?と言いますか、そういう活動に寄付をすることが本当に世の中を良くする助けになるのか?大学のときからもうかれこれ15年以上悩んでいます。

もちろん死にそうな人々を目の前にして、何かせずにはいられない気持ちも良く分かりますし、わたしも難民の子供を養子に貰おうかと考えることもしばしばあります。

でも、極貧の地域で人口が爆発しているいま、こういった活動が本当に良いことなのか、助けになっているのか、本当に分からないのです。実際に活動している方々はどのような思いなのでしょうか?例えば自分の収入の中から3万円を毎月寄付しよう、というときに何を選ぶか。今回ハイチにも少し寄付をしましたが、こういうのは分かりやすいし悩まないのです。知人がアフリカで起業するために旅立ちました。自分には出来ないけど、すごいことだと思う。でも、行き場の無い人たちを狭いキャンプに集めて生活を助け、人口がどんどん増えているというのはどうなのでしょう?(これは極論過ぎるかもしれません。。。)

自分の勉強不足もさりながら、これはどういうことなのか、果たしてその活動に寄付をするのがより良い地球の役に立っているのか、答えが知りたいと大学のときから思い続けています。



Goodbye, my sandals
January 25, 2010, 10:18 pm
Filed under: Diary | Tags: ,

Japanese text below.(日本語は下にスクロールしてください)

As I understand it, the heart and soul of Asian (Chinese, Japanese, Korean, at least) medicine is to warm your body, and occasionally cool it down when it takes too much heat.  But basically, warmer the better.  Breathing, heabs, acupuncture, or others, all come down to warm up and increase blood circulation.  This is the intrinsic difference between Eastern and Western medicine (I think).

This morning, I was not feeling too well (I have Ulcerative Colitis, as I have written in Japanese the other day, yes), so I took my time and was vacantly watching a news program.  They were talking about various methods of warming up your body in the cold winter.  Food, bath, and others.  I forgot most of them, but one idea, seems truly innovative for me, was to wear 4 pairs of socks on top of the others.  OK, two is understandable.  But all four at the same time (without having 8 legs, of course) is unimaginable.  As it turned out, there are very thin socks exist just for this purpose.

The key is to warm your foot at all times.  We have this expression in Japanese (or chinese?) “to keep your foot warm and keep your head cool”  is the best for your health.  Even in summer, these people wear 3 or 4 layers of socks.  The other key is to wear silk socks as the first layer, and it helps your body to detoxicate.

So, 4 layers.  Thin silk socks, thin wool or cotton socks, thin silk socks, then warm wool socks.  There are many shops that sell these sets.  And, as you can imagine, you won’t be able to wear regular heels with wearing 4 layers of socks, let alone sandals.  Well, I am not a big fan of sandals, anyway.

I don’t know if this really works, but it is worth giving a try.  Anything that might help making me better is worth trying.  I will let you know if I find out anything!

今朝調子がいまひとつだったので少しゆっくり出社しました。それでぼーっと生活ホットモーニング(NHK)をみていると冷え対策についてやっていました。その中でひとつ印象に残ったのが、靴下4枚重ね!はあ?って感じですが、徹底的に頭寒足熱をすることで体質改善をした人がいるそう。実際にこのアイデアを発見したお医者さん?というのも、家族中で色々と試した結果、絹、綿か毛、絹、綿か毛、の4つのレイヤーに辿り着いたそう。一番肌に近いところをシルクにすることでデトックスにもなるらしいとネットでは書いてあります。

ことの真偽は分からないのですが、体が良くなる可能性があるのであれば試してみる価値があるかな、と思っています。とりあえず4枚履くだけで体がぽかぽかしてくるそうです。これまでどちらかというと靴下を履かないほうが多いタイプだったので、違いが良く分かるのではないかと思います。

もちろん、4枚も履けば普通の靴も履けないし、サンダルも無理。この点はどうするかは靴下を履いてみてから考えます。。。