Sparkles United


手仕事
December 8, 2008, 1:28 pm
Filed under: Diary, Knitting & Craft

反省してます。また毛糸を注文してしまいました。。。

まだ家にも一杯あるんだけど、以前からどうしても気になっていて欲しかった毛糸があって、「いや、まだまだ家にあるんだから我慢しなきゃ」と自分に言い聞かせていたのに、なんか魔がさしてしまった。なぜなら、それはそれは素敵なのです。

ね? Beaverslide Dry Goodsというネットの毛糸屋さんで、モンタナで羊を飼って毛糸を作っているらしいです。それぞれの色にはモンタナの湖や森や植物の名前がついています。

これは、Lake Josephine。

「暮しの手帖」を生まれて初めて買ってみました。子供の頃よく母が読んでいたな〜と思い出します。いつのまに自分も「暮しの手帖」を読む歳になったものかと、ちょっと考え込む。
なぜ手に取ったかというと、アランセーター/ガーンジーセーターの記事があったり、手仕事の特集があったから。やっぱりね、この毛糸じゃないけど時間をかけて一から手で作った物って違いますよね。それから、何か壊れた物を直したり、丈を詰めたり。最近そういったことに心を割くようになりました。

この週末はやっと自転車のタイヤを交換しました。今まで自転車屋さんがどこにあるか分からなくて直せなかったの。ピアノの先生や友人に教えてもらって、ついに自転車屋さんを発見。それから、生まれて初めてスーツを仕立てました。それから、買ったっきりサイズが合わなくて着ていなかったシャツの袖を直しました。次のターゲットは、祖父が海軍時代に使っていた時計の修理。何年前のだろう。55年?60年?

こういうのって、全部手仕事で成り立っているんですよね。新しい物を作るだけじゃなくて、直すのも手を加えるのも。

このごろは流石にセーターを買わなくなりました。人が来ているニットがやたらと気になります。「これ自分で編んだのかな?」と先ず疑ってみます。

そういえば手仕事繋がりですが、今朝の日経の裏面(私の履歴書の横)にセロハンテープでオブジェを作っているアーティストのエッセイが載っていました。セロハンテープ一筋30年、4000本使って重さ1トン(あれ、100キロだったかな)の作品を作ってます、みたいな記事です。正直ずっこけました。こんな人いるんだ〜。近頃「わたしって何のために生きてるんだっけ?」とか考えたりしていた自分がバカらしくなりました。セロハンテープをひたすら丸めて不思議な形を造って幸せな人もいるんだ。。。


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