Sparkles United


情熱をかけるということは、こういうことか
February 7, 2007, 8:02 am
Filed under: Books | Tags:

「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た! 

評価:★★★★

馬場 康夫, ホイチョイ・プロダクションズ

先週末から読んだ本の紹介第3弾。
今プロジェクトで広告関連の仕事をしていることもあって、広告マンの動きが分かるような本を読んでいます。これは主に堀、小谷、ディズニーという3人の人物のバイオグラフィーからディズニーランドがどうやって日本にやってきたのか、という裏話を語っている本です。
堀さんは大阪万博の企画を経験してディズニーを日本に呼んできた立役者、小谷さんはその電通時代の上司であり日本のエンタメの「はじめて」を沢山作った人です。
電通には鬼十則というのがあるそうですが、それを体現しているのはこういう人なんだろうな〜。
ディズニーを招致するにあたり、三菱地所と堀さんが所属していたオリエンタル・ランド(三井)が競ってプレゼンをしたわけですが、そのプレゼンに懸ける情熱、気配り、ディテールへのこだわりは半端ではありません。学ぶところが非常に多いと思いました。
ストーリー仕立てになっていて読みやすいので、是非おすすめです。


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